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妊娠中の悪阻対策とは

妊娠中の悪阻対策について

妊娠中の悪阻は安定期まで耐える

妊娠は喜ばしい事ですが、妊娠には悪阻という戦いが待っているのも事実です。悪阻は妊婦の多くが経験しているといわれ、多くは5~14週の妊娠初期~安定期までが多いです。悪阻になってしまうと吐き気が止まらず、食事が満足に取れない為何かと不安になってしまう方が多いです。悪阻を少しでも改善させたい、食べたいという方は冷たいものがオススメです。特に吐き気を軽減させたい方は、炭酸水やアイスなどがオススメです。炭酸水は、シュワシュワした感じが口の中をすっきりとさせ吐き気を軽減させる人が多く、アイスはその冷たさから比較的楽に食べられる場合が多いです。しかし、食べ過ぎ飲みすぎは糖尿などの可能性がありますので注意が必要です。

妊娠の初期に見られる症状とは

妊娠すると、この時期特有の症状が現れることがあります。よく知られているのは吐き気などのつわりと呼ばれるものですが、その他の症状もあります。まずは着床出血。受精した卵子が着床するころに出血するものですが、生理開始予定日に近い時期に起こるため、生理と間違えることがあります。また胸の痛みや張った感じがしたり、腰や下腹部、頭、胃が痛くなったりすることも。肌が荒れたり、微熱が続く、味覚が変化するといった状態が現れることもあります。しかし妊娠によるこういった症状が現れる時期は個人によって差があり、妊娠初期症状をまったく感じない人もいます。

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